イライラしたらどうする?とっさの対処法について

自分が怪我をしたとき、または誰かがけがをしたときに、応急手当の方法を知っていれば対処することができますよね。
知らなければ、どうしていいのかわからずに不安な気持ちが募っていくはずです。
イライラもそうではないでしょうか。何も対処法を持たなければ、どこにぶつけていいかわからないかもしれませんが、対処法を持っていれば行動することができます。

そこで今回はイラついてしまったときの対処法をご紹介します。

イラついたこととは全く別の事を考える行動する

イライラしているということは、何かしら気に入らないでき事があったのでしょう。
その時には瞬時に別の事を考えてみてください。
別に問題を先送りにするわけではなく、人が怒っていられる時間が20分だと言われているからです。

つまり怒りたくなるようなことがあっても、20分意識をそらすことができれば乗り越えることができます。
20分間気をそらすことができればいいわけですから、全力疾走してみるというのも効果があるでしょう。
カラオケで大声を出すというのもいいかもしれません。

しかし走ったり大声を出したりというのは、場所によってはできないことも多いですから、仕事中にイラッとした時には、別の事を考えるのが良いかもしれません。
時間と場所が許されれば寝るのもいいでしょう。

イライラのツボを押す・深呼吸をする

手軽にできるものとしてはツボ押しなどもあります。
ツボと言っても背中とか、足とかではなく手にあるため、簡単に実践できるはずです。
例えば手を広げた状態で、中指の骨の下くぼんでいるところのやや薬指側に労宮のツボというのがあるそうです。

これ以外にもいくつかツボがあり、どれも手から手首くらいにあるようですから、会議中など別の事を考えることができない時にも使えるでしょう。
机の下に手を持っていける場合には、誰にも気づかれずに行うこともできます。
それから深呼吸をしてみるのも効果があります。

イライラしているときは呼吸が浅くなっています。そこで意識して呼吸を深くすることで落ち着くことができます。
このほかにも誰かに話してみたり、原因になっている人に変なあだ名をつけてみたりと方法自体はたくさんあります。
ですから、自分の状況や性格に合わせた対処法を探してみてください。